無人契約機の場所をチェック

Posted 10月 9th, 2014 by 管理人

キャッシング会社への申込み手段のひとつとして、無人契約機を利用するという手段もあります。
無人契約機とは店頭での申込みのように、無人契約機の設置されている場所まで出向かなくてはなりませんが、そこでは店員も他の利用者もいないため、人目を気にする必要がないという利点があります。ほかにも、一般的にはキャッシング会社と契約を結んだ後は、キャッシングカードやそのほかの書類が自宅まで配送されてくることが多いのですが、無人契約機での申込みですと、契約完了後にその場でキャッシングカードや書類を受け取ることができるため、家族などの目を気にしてしまうといった方でも安心できるといった利点もあります。
無人契約機の設置場所はひとつの市でもいくつか点在していることが多いです。ご自身にとって利用のしやすい場所を各キャッシング会社のホームページなどで検索してみると良いでしょう。
場所を絞ることができましたら、そちらに向かい、申込みをしましょう。
小さな建物の中に入り、一人で申込みをおこなう形になります。無人契約機の画面をタッチしていくことで申込みは進んでいきますが、指示の通りに必要事項を入力したり、記入したりというようになりますので、難しいことはありません。
身分証明書類などの提出は、指定の位置に書類を置き、無人契約機に読み込んでもらい、提出となります。
その後、オペレーターとつながり、確認事項の説明や審査となり、無事に借り換えローン審査に通過しますと、その場でキャッシングカードなどを受け取ることになります。

消費者金融であるプロミスやアコムでは本人に安定した収入があることが申し込みの条件となっていますので専業主婦には申し込みをすることができません。
総量規制によって決められているのは確かに本人の年収の3分の1が上限となるという借り入れ金額になりますので、専業主婦では消費者金融から借り入れをすることができないということに道理がかなっています。
しかし実際には消費者金融において専業主婦が借り入れをすることができないという法律はありません。
むしろ専業主婦であっても配偶者の年収を軸として借り入れをすることができるとしています。
つまりは貸金業法とは別に消費者金融が独自に設定したルール、それが専業主婦への貸し付けはできないというものでしょう。
理由はわかる気はします。
本院に収入がなく配偶者の収入で返済能力を見たのであればこの離婚率の高い現代において安定した返済能力としてみることができないのも事実なのではないでしょうか。
それでも楽天銀行では専業主婦の借り入れができます。
利用限度額は50万円までと決められていますがこれは低い金額ではありません。
三菱東京UFJ銀行バンクイックでは専業主婦も借り入れをすることができますが利用限度額は30万円までとなっていますので楽天銀行が高く設定していることがお分かりになるかと思います。
返済をすることを考えても無理な金額の借り入れはできませんが、楽天なら借りられるということは覚えておきたいところです。

よくネットなどで、消費者金融での借入があると、クレジットカードの審査に通りにくい、なんて記事を見かけますが、実際はどうなのか、みなさんご存知ですか?
まず、クレジットカード会社、いわゆる信販会社はCICという、信用情報機関に加盟しています。ここでは、金銭の借入に関する情報や、延滞や返済できなかったなどの、事故情報などを登録することが義務付けられています。
従って、他の信販会社での事故情報などはこのCICに加盟していれば、わかってしまうというわけです。
そして、同じように、消費者金融もJICCという、信用情報機関に加盟しています。こちらでも、もちろん、加盟店は情報を共有しているのです。
さらに、CICに加盟しているところは同じく、JICCにも加盟している会社がほとんどです。
つまり、信販会社では借金履歴または、事故情報がなかったとしても、消費者金融で事故があれば、情報は共有されていると考えてほぼ、まちがいはありません。
となれば、信販会社としては、他の融資期間でトラブルがあった、またはよく延滞していたとなれば、お金を貸したり、ローンを組むのはご免のはずです。したがって、当然消費者金融審査に通りにくいと考えた方がよいでしょう。
逆に今までに金銭トラブルがあったにも関わらず、お金を貸しますよといってくるところは、決して、健全な融資期間ではないことはまちがいありません。その場合には、高額の金利と、過剰な取り立てにあうことは覚悟したほうがよいですね。

福岡の消費者金融

Posted 10月 3rd, 2014 by 管理人

「株式会社スカイオフィス」は、以前は「ニッセイキャッシング」という名前で営業していた福岡の中堅消費者金融です。対応が早く、審査時間も最短30分とスピーディーな審査に定評があり、即日融資してもらうことも可能です。申し込みはインターネットから行なえるので、他県に住んでいる方でも利用できます。また、他の中堅消費者金融と同じようにブラック状態でも柔軟に審査してもらうことができます。
スカイオフィスの特徴として超少額融資にも対応していることが挙げられます。最低1万円から融資してもらうことができます。最高融資額は50万円までなので、大きな金額を借りたいという方には少々物足りないかもしれません。また、融資を受けられても10万円以下であることが多いようなので、少額融資を受けたい方向けといえるかもしれません。
もうひとつおすすめなのが「アスカキャッシング」です。2009年から営業を始めた消費者金融で歴史は浅いですが、審査の通りやすさはかなりのものです。しかし、どれだけ審査に通りやすくとも、収入がない方には融資していません。審査の通りやすさに比例して金利は18%〜20%と高めに設定されています。融資限度額が50万円までなので、仕方がない部分ではあるでしょう。
知名度の低さや、金利の高さ、限度額の低さといったデメリットもありますが、どこからも融資してもらえないという状況に陥った場合は、審査の柔軟さや消費者金融審査通りやすいから言っても利用してみる価値はあるでしょう。

30日無利息サービスがお得

Posted 6月 20th, 2014 by 管理人

キャッシングを始めたいと思っているかたは「無利息期間」のあるキャッシング会社を利用することをおすすめします。

無利息期間のサービスを行っている消費者金融では「プロミス」と無利息キャンペーン中の「アコム」新生銀行グループの「ノーローン」がありますが、プロミスは初回利用時に会員登録をすれば30日間の無利息期間が設けられ、ポイントをためていけばあらたに7日~30日間の無利息期間が使えます。ノーローンは初回利用時にかぎらず、完済が終わった翌月からの利用について7日間の無利息期間が何度でも利用できます。

銀行カードローンで無利息期間を設けているのは、新生銀行の「レイク」とネットバンクの「ジャパンネット銀行」があり、レイクの無利息サービスは5万円以内の部分について180日の無利息サービスと200万円以下については30日間無利息期間のどちらかが利用でき、ジャパンネット銀行はキャンペーン中ですが初回借入時に100日間の無利息期間が利用できます。

このように無利息期間はキャッシング会社でそれぞれ特徴がありますが、キャッシングを利用するときはお得なサービスで、翌月の給料日に完済するつもりで利用すれば借入金額の返済だけで、金利を払うこともありません。

またフリーローンおすすめ申込方法や利用のしかたがよくわからないといったかたでも申込から融資までを実際に試してみると流れがよくわかり、無利息期間を利用すれば借入た金額を返すだけでよく、カードを作っても会費は無料で使わなければ金利はかからないのでカードを作っても損することはありません。

インターネットキャッシングのモビット

Posted 5月 30th, 2014 by 管理人

消費者金融業界全体で、店頭窓口や店舗の数は少なくなってきました。
インターネットキャッシングが普及したことによって店頭窓口や店舗の必要性が少なくなっているのかもしれません。
そしていよいよインターネットだけのキャッシングができました。
それがモビットです。
現在モビットは店頭窓口もなければ契約機もありません。
申し込み、審査、契約、借り入れも返済も全てはインターネット上で行うこととなります。

モビットの最大の特徴はインターネット完結だけではなく申し込み時の審査がどこよりも早いというところです。
通常スピードのある消費者金融でも申し込みをして審査結果がわかるまでには早くても20分はかかります。
自動契約機などで申し込みをしても審査時間としてそのくらいの時間を待ち時間にしなくてはなりません。
ところがモビットはわずか10秒で審査結果がわかります。

またモビットは店舗を持たないネット専業となりましたので、借り入れも返済もモビット専用ATMというのはありません。
全てが提携ATMとはなっているものの、普段の利用に問題はないでしょう。

モビットは消費者金融の中では老舗ではあるものの知名度でいえばプロミスやアコム、アイフルに届くものではありません。
インターネット専業になれば人件費や店舗運営費用がかからずに当然低くなると期待されていた金利は下がることなく4.8~18.0%となっており一般的な消費者金融と変わりはありません。